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環境認証評価

APIは都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資を通じ、中長期に競争力を有するポートフォリオの構築、運営により、投資主価値の向上に努めています。そのために、「お客様に選ばれ続ける不動産」によるポートフォリオの構築を目指す上で、立地、用途、規模、クオリティーといった要素のみならず、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行うことができることも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えています。

DBJ Green Building認証

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が提供する「DBJ Green Building認証」とは、環境性能に加え、当該物件を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請への配慮等を含めた総合評価システムに基づき、現在の不動産マーケットにおいて求められる環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を選定・認証するものです。

DBJランク5
5つ星
★★★★★

DBJ Green Buildingについて

CASBEE不動産評価認証

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environmental Efficiency / 建築環境総合性能評価システム」といいます。)とは、建築物の環境性能を評価し格付けするもので、省エネルギーや省資源、リサイクル性能など環境負荷低減の側面に加え、景観への配慮なども含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。その評価結果は5段階(★〜★★★★★)で表示されます。

2018年
CASBEEランクS
評価S
★★★★★
CASBEEランクA
評価A
★★★★
2017年
CASBEEランクA
評価A
★★★★

CASBEE 不動産評価認証制度の概要について

BELS評価

BELS(Building Energy-efficiency Labeling System/建築物省エネルギー性能表示制度)とは2014年4月に国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度です。新築建物、既存建物に関わらず省エネ法(注)に基づく一次エネルギー消費量を基に第三者機関が省エネルギー性能を評価する制度であり、その評価は、5段階の省エネルギー性能ラベリング (★〜★★★★★)で表示されます。
BELSには、我が国初の公的な省エネ性能特化評価指標として、建築物の省エネルギー性能の適切な情報提供及び非住宅建築物に係る省エネルギー性能の一層の向上を促進する役割が期待されています。

(注)省エネ法:正式名称 エネルギーの使用の合理化等に関する法律
BELLSランク1
評価
(注)評価機関:日本ERI株式会社

BELSの概要について

GRESB評価

GRESBとは、不動産セクターの環境・社会・ガバナンス(ESG)への配慮を測るベンチマーク評価です。
GRESB評価は、個々の不動産を対象としたものではなく、不動産会社やREIT及びファンドレベルでのサステナビリティへの取り組みを評価することが特徴です。

本投資法人は、賃貸用不動産全体の運用におけるサステナビリティ対応調査である「リアルエステイト評価」において、「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面において高い評価を受け、最高位の「Green Star」を取得いたしました。
総合スコアのグローバル順位に基づくGRESBレーティングにおいては、最上位の「5 Stars」を2年連続で獲得し、またアジアにおける、オフィス/商業の複合部門において3年連続で「セクターリーダー」に選出されています。

そして、ESGに関する情報開示レベルの評価である「開示評価」においても最上位となる「A」評価を受けています。

その他、本資産運用会社においても、GRESBメンバーとしてサステナビリティ向上のための国際的なイニシアティブの一翼を担っています。

本投資法人は、今後も保有する物件の環境・省エネ対策やテナント及びコミュニティなどステークホルダーとの関係構築を進め、ポートフォリオ全体においてサステナビリティに配慮した運営を目指していきます。

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