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ご挨拶

執行役員:柏木 信英
アクティビア・プロパティーズ投資法人 執行役員 柏木 信英

 平素より、アクティビア・プロパティーズ投資法人に格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

 2021年9月8日付で本投資法人の執行役員に就任いたしました柏木信英でございます。本投資法人の一層の発展のため誠心誠意取り組んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 本投資法人は、2011年9月の設立以来、「Activia(アクティビア)」という名称の由来である、広く社会に活気を与えられる存在となるべく、多くの人が集い、街の賑わいや企業の活動拠点として「お客様に選ばれ続ける不動産」を運用することを目指してまいりました。
 「都市型商業施設および東京オフィスへの重点投資」、「東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーンの活用」、「投資主価値を最大化するためのガバナンス体制」を基本方針として、投資運用を行い、着実に資産規模及び運用実績を積み上げております。

 足元の日本経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が続くなか、一部では持ち直しの動きが見えるものの、個人消費のサービス業関連などには弱さが増しております。

 このような環境のもと、2021年9月には、本投資法人第7回目となる公募増資を実施し、4物件の取得と1物件の売却を決定いたしました。これにより、本投資法人のポートフォリオは47物件、取得価格の合計は5,480億円に拡大する予定です。

 今後も、引き続き内部成長を追求するとともに外部成長戦略を適切に実行することにより投資主価値の最大化を最重要課題として運用を行ってまいりたいと考えております。

 本投資法人はまた、持続可能(サステナブル)な社会の実現に向け、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)の観点を長期的な経営課題に位置づけております。これまでも、環境負荷の低減、また周辺環境や地域社会への貢献に向けてさまざまな取り組みを推進しており、今後も本投資法人はマテリアリティ(重要な社会課題)毎に設定した目標に基づいた取り組みを、投資主をはじめとするステークホルダーの皆様と一層信頼関係を深めるべく、より積極的に推進していく所存です。  
 
 投資主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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