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サステナビリティへの考え方

メッセージ

APIは都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資を通じ、中長期的に競争力を有するポートフォリオの構築、運営により、投資主価値の向上に努めています。
そしてポートフォリオの構築を目指すうえで、立地、用途、規模、クオリティといった要素のみならず、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行うことも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えます。

この方針のもと、上場以来、建築物における環境認証の取得やGRESB認証の取得・向上等に努めるとともに、ポートフォリオ全体及び個別物件において、エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の削減を基本とする具体的な数値目標を設定し、様々なエネルギーや資源の節減対策を講じてまいりました。
また、財務面でもグリーンボンドの発行を行うなど、環境に対する取り組みの幅を広げています。

そして近年は、環境問題や地域社会の抱える課題への取り組みを経営の重要課題に位置づけ、より積極的な取り組みを推進する姿勢が企業の経営活動にも求められるようになっています。われわれの不動産投資運用業においても、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)への配慮は、投資家を始めとするステークホルダーの皆様から、中長期的なリスクへのマネジメントとして注目を集め、その取り組み姿勢は評価の対象となっており、本投資法人においても、ESGへの配慮は中長期的な資産価値の維持向上、ひいては投資主価値の向上のために不可欠であると考えています。

そうした環境のなか、2019年4月、本投資法人の資産運用会社である東急不動産リート・マネジメント株式会社は、環境や社会への配慮、ガバナンスの強化という課題への取り組みによって、持続可能(サステナブル)な社会の発展に貢献するという考え方を明文化した「サステナビリティ方針」を制定いたしました。そして、2019年7月には本投資法人が取組むべきマテリアリティ(重要課題)として、環境面でのより広範囲なパフォーマンスにおいて目標数値を公表するとともに、それらに向けたより実践的なマネジメント方針を明確化いたしました。

これからも、本投資法人はサステナビリティへの取り組みを一層充実させ、ステークホルダーの皆様との信頼関係を深めながら、“アクティビア”の名称に込められた「広く社会に活気を与えられる存在」を目指し、多くの人が集い、街の賑わいや企業の活動拠点として「お客様に選ばれ続ける不動産」を運用していくことを目指します。

執行役員 村山 和幸

サステナビリティ方針について

本投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社である東急不動産リート・マネジメント株式会社(以下、「本資産運用会社」といいます。)においては、環境や社会への配慮、ガバナンスの強化という課題を認識し、また東急不動産ホールディングスグループ(以下、「グループ」といいます。)の一員として、グループのサステナビリティビジョンを共有化しております。
本資産運用会社は、これら課題等への取り組みは社会的責務であるとともに、同社の経営理念の実践であり、持続可能な(サステナブル)社会の発展に貢献するものであると考えます。こうした考え方を実践するため、サステナビリティ方針(以下、「本方針」といいます。)を定めております。
また、本方針の内容については、本資産運用会社の「サステナビリティへの取り組み」をご参照ください。

サステナビリティ方針を実践するため、本資産運用会社において最終的な決定権者である本資産運用会社の代表取締役社長を含めた社内横断的メンバーによるサステナビリティ推進会議を定期的に開催し、サステナビリティに関連する情報を共有し、課題への取り組みについて検討・推進を行っております。

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