API最新データ

2017年8月16日現在

分配金
第11期(2017年5月期)確定:9,248円
第12期(2017年11月期)予想:9,255円
第13期(2018年5月期)予想:9,260円
第12期(2017年11月期)予想:9,167円
保有物件数
39物件
資産規模
4,079億円
投資対象
都市型商業施設
東京オフィス
アクティビア・アカウント

APIのCSR

アクティビア・プロパティーズ投資法人(API)のCSRへの取り組み

APIは都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資を通じ、中長期に競争力を有するポートフォリオの構築、運営により、投資主価値の向上に努めています。そのために、「お客様に選ばれ続ける不動産」によるポートフォリオの構築を目指す上で、立地、用途、規模、クオリティーといった要素のみならず、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行うことができることも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えています。

サステナビリティへの取組み

「お客様に選ばれ続ける不動産」によるポートフォリオの構築を目指す上で、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行えることも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えています。こうした要素を具現化するために、グリーンビル認証を毎年1物件以上の認証取得を目指しており、上場以来、オフィス、商業施設ともに取得を継続しています。
本投資法人は、ポートフォリオ全体及び個別物件において、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の削減を基本的な目標といたします。
なお、本投資法人を委託する東急不動産リート・マネジメント株式会社では、代表取締役社長はじめ各部長をメンバーとするタスクフォースを設置し、定期的にサステナビリティに関する報告がなされています。

環境認証・評価

DBJ Green Building認証

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が提供する「DBJ Green Building認証」とは、環境性能に加え、当該物件を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請への配慮等を含めた総合評価システムに基づき、現在の不動産マーケットにおいて求められる環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を選定・認証するものです。

DBJ Green Building認証の詳細については、http://igb.jp/index.htmlをご参照ください。

DBJランク5 汐留ビルディング
汐留ビルディング
大崎ウィズタワー
大崎ウィズタワー
     
DBJランク5 東急プラザ表参道原宿
東急プラザ
表参道原宿
       
DBJランク3 東急プラザ赤坂
東急プラザ赤坂
A-PLACE代々木
A-PLACE代々木
A-PLACE池袋
A-PLACE池袋
A-PLACE五反田
A-PLACE五反田
A-PLACE金山
A-PLACE金山

CASBEE不動産評価認証

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environmental Efficiency / 建築環境総合性能評価システム」といいます。)とは、建築物の環境性能を評価し格付けするもので、省エネルギーや省資源、リサイクル性能など環境負荷低減の側面に加え、景観への配慮なども含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。その評価結果は5段階(★〜★★★★★)で表示されます。

CASBEE 不動産評価認証制度の概要については、
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/certification/MP_certification.htmlをご参照ください。

CASBEEランクS A-FLAG赤坂
A-FLAG赤坂
A-PLACE恵比寿南
A-PLACE恵比寿南
ルオーゴ汐留
ルオーゴ汐留
   
icot溝の口
icot溝の口
大阪中之島ビル
大阪中之島ビル
マーケットスクエア相模原
マーケットスクエア
相模原
   
CASBEEランクA キュープラザ恵比寿
キュープラザ恵比寿
新橋プレイス
新橋プレイス
A-FLAG渋谷
A-FLAG渋谷
   
A-PLACE青山
A-PLACE青山
A-PLACE品川
A-PLACE品川
icotなかもず
icotなかもず
   

BELS評価

BELS(Building Energy-efficiency Labeling System/建築物省エネルギー性能表示制度)とは2014年4月に国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度です。新築建物、既存建物に関わらず省エネ法(注)に基づく一次エネルギー消費量を基に第三者機関が省エネルギー性能を評価する制度であり、その評価は、5段階の省エネルギー性能ラベリング (★〜★★★★★)で表示されます。
BELSには、我が国初の公的な省エネ性能特化評価指標として、建築物の省エネルギー性能の適切な情報提供及び非住宅建築物に係る省エネルギー性能の一層の向上を促進する役割が期待されています。

BELSの概要については、https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.htmlをご参照ください。

(注) 省エネ法:正式名称 エネルギーの使用の合理化等に関する法律
BELLSランク3 A-PLACE渋谷金王
A-PLACE渋谷金王
  BELLSランク2 A-PLACE代々木
A-PLACE代々木
(注) 評価機関:日本ERI株式会社

GRESB評価

GRESBとは、環境・社会・ガバナンスへの配慮を不動産投資にも適用することで株主価値を高めることを目的として2009年に創設された組織です。
また、GRESB の調査は、個々の不動産を対象とした調査ではなく、不動産会社やファンドレベルでのサステナビリティへの取り組みを評価することが特徴です。

GRESBの詳細については、https://www.gresb.com/をご参照ください。

GRESB評価

今後も、保有する物件の環境・省エネ対策やエネルギー利用の効率化等について対応を進め、ポートフォリオ全体において、環境に配慮した運営を目指していきます。

取組み事例

従業員満足度調査の実施

本資産運用会社は、1年に1度従業員満足度調査を実施し、従業員満足度を向上させるためにさまざまな取組みを行っております。