API最新データ

2017年6月26日現在

分配金
第10期(2016年11月期)確定:9,021円
第11期(2017年5月期)予想:9,116円
第12期(2017年11月期)予想:9,167円
第12期(2017年11月期)予想:9,167円
保有物件数
39物件
資産規模
4,079億円
投資対象
都市型商業施設
東京オフィス
アクティビア・アカウント

ご挨拶

執行役員:河合 通恵平素は、アクティビア・プロパティーズ投資法人(略称:API)に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、新しく執行役員に就任いたしました細井 成明です。
本投資法人は、「都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資」「東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーンの活用」「投資主価値を最大化するためのガバナンス体制」を3つの基本方針とし、2012年6月13日に上場致しました。以降、投資主の皆様のご理解とご支援を頂き、着実に成長し、第10期の決算を迎えることができております。

第10期(2016年6月1日~2016年11月30日)においては、駅前プライム立地に所在するオフィスビル3物件を資産運用会社独自のルートによりスポンサー以外の第三者から取得するとともに、継続的かつ着実な内部成長等により、中長期的な目標であった9,000円を上回る9,021円の分配金を実現いたしました。

当期・第11期では、4年連続となる公募増資を実施し、「東京オフィス」に該当する汐留ビルディング(準共有持分10%)の追加取得と、A-FLAG美術館通りなどの「都市型商業施設」3物件を取得いたしました。3月にはA-PLACE品川東を取得し、現在、本投資法人のポートフォリオは 39物件、取得価格の合計は4,079億円まで拡大しています。
また、物件の稼働状況につきましては、2月末時点のポートフォリオ稼働率は99.7%と、引き続き高稼働を維持しています。

今後も、物件のロケーションとクオリティにこだわり、また、資産運用会社独自のノウハウは勿論のこと、東急不動産ホールディングスグループのバリューチェーンを最大限に活用することで、外部成長(物件取得)・内部成長(高稼働率の維持及び賃料増額改定)を図り、中長期的な投資主価値の最大化を目指して運営を行ってまいります。
投資主の皆さまにおかれましては、引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



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