APIは都市型商業施設及び東京オフィスへの重点投資を通じ、中長期に競争力を有するポートフォリオの構築、運営により、投資主価値の向上に努めています。そのために、「お客様に選ばれ続ける不動産」によるポートフォリオの構築を目指す上で、立地、用途、規模、クオリティーといった要素のみならず、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行うことができることも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えています。

「お客様に選ばれ続ける不動産」によるポートフォリオの構築を目指す上で、環境負荷の低減を実現し、周辺環境や地域社会への貢献を行えることも、ポートフォリオに備わる大切な要素の一つであると考えています。

こうした要素を具現化するために、DBJグリーンビルディング認証について、毎年1物件以上の認証取得を目指しており、2012年にオフィス2件、2013年にオフィス1件、2014年にはオフィス2件(うち1件は5段階中最高評価)、商業施設2件にて取得しています。

本投資法人は、ポートフォリオ全体及び個別物件において、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の削減を基本的な目標といたします。

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